天皇賞(春)2019 予想

京都の3200外回り。

今回のメンバー構成は先行勢が2~3頭、中団8頭くらいで先行勢が少ない。

スタートが向こう正面で最初のコーナーまでの距離が結構あるので枠の有利不利はそれほど無い。

先行勢はそれほど多くないが、ヴォージュやロードヴァンドールが後続を離した逃げで結果出してるので今回もそのような展開に持ち込む可能性がある。

さらにメイショウテッコンも前走再び逃げで結果出してるのでこれも絡むと展開やペースがどうなるかはレースが始まるまで全く分からない。

また有力4歳馬はフィエールマンを除きこのレースで前走より3キロ負担増になるということも考慮していかなければならないのでかなり難解なレース。

前が離して縦長展開になると決め打ちすればロングスパートのスタミナ勝負に強い馬がいいのかと思うので今回はそのようなタイプを買ってみたいと思う。

12番 クリンチャー

この馬は前目でも中団でもレースが出来る自在性のある馬。キレは無いがワンペースでジリジリ上がってこれるので前が離して縦長になればこの馬の自在性とスタミナが生きるのではないかと思うが。今日の馬場状態もあっていると思う。

 

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